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私の好きなサブカルやアングラ

hiphop/rap, ニコマス などなどな


I'm Sampling ニコマス

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グロック形式の投稿型イベント・30秒m@ster投稿祭「半”分” -half minute-」
主催 : さん (@Iori_aux)
サポート : べじ さん (@bejibeji_nico)


 


-レギュレーション-
・再生時間が30秒(±15秒)であること
・「30秒m@ster」「半"分"_H_M」をタグロック
開催期間 : 1/27(0:00) ~1/29(20:00)




今回の私が作った動画





iM@S JAZZ FESTIVAL 2016 (iJF16)に参加された回Pの動画
I'm Walking 【iJF16】』をお借りしました。
 by 回P
曲に合った良い雰囲気の動画です。
最初はステージ全体も暗くゆっくりのダンスですが、
中盤からステージが明るくなりダンスも大きめの振りが出始め盛り上がっていきます。




HIPHOPのサンプリングと言えばJAZZは定番でしょう。
しかし、私はあまりJAZZを聴き漁ってない、というよりどのように検索したらよいのか悩んでるくらいで。
とりあえずオススメを誰か紹介してくれないかなんて思っていました。
そういう点でもiJF16を楽しんでいます。

 by 名も無き道P
iM@S JAZZ FESTIVAL 2016(iJF16)参加要項】
 開催期間:2016.12.01 thu ~ 2017.01.31 tue
 1.ジャズ系音楽を使ったアイマス動画
   (フュージョン、ブルース、ボサノバ、ソウル etc...)
 2.旧作でもOKでフライングも支障なし
   遅刻は自己責任で
 3.タグ "iJF16" を登録してロックする
 他のイベントとの掛け持ちもOK!





投稿されたニコマス動画の音源をサンプリングして音源を自作し、動画もお借りして新しくニコマス動画を作りました。
これは前に一度、eiteiさん(**P)の動画を2つお借りして挑戦しましたが、今回はもう一つ考えがありました。



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昨年の NIC@_M@STER のお祭「涼画動」にて投稿された動画を一気見する生放送でのこと。

  • 60コメ「ノマPVのシーク弄ってるの直撮りして適当に曲乗せたの面白かったのでオススメです!」
  • 適当にさ良いシーン探してぐいーってやってる時が一番楽しいってのあるよね
  • 63コメ「その場の直感で編集してえっていつも思う」
  • シーケンスしてる面白さが動画に出せない
  • 65コメ「そしてその直感を再現しようとした時のつまらないこと!」
  • 直取りの偶然に頼りたくなったりするよなぁ
  • シークバーを弄ってる時のが楽しい


といった、放送主と放送中に流れるコメントとのやりとりがあり、
この放送の後、吊さんが動画を投稿していました。


保存してなかった悔しい

【追記 (2017/01/31)】-----

-----【追記 おわり】

Twitterでもシークバーの流れに反応してツイートをしてる方が何名か居たと記憶しています。
放送を見ていた皆さんも共感し、興味をそそられましたよね?


私の「良いシーンを探してぐいーってやってる時が一番楽しい」という感覚は、トラックメイクに於ける「サンプリングする、しているとき、チョップする箇所を探している時」などの感覚に近いと感じました。
あとはそれをどのように動画にするか。

私が出した答えは、サンプリングで音源を自作する際に
「動画ごと曲をサンプリングして曲に合わせ動画もチョップする」というものでした。

サンプラーのパッドを叩く感覚で動画作れたらそれはきっと楽しいんじゃないでしょうか。


と考えつつも、16年P合作や謎素材合作があり、具体的にどうするのかという案が浮かばないまま後回しに。

年末年始に余裕が出来たので調べてみるとVideoDJ(VDJ)やビジュアルサンプラーなるものがあると知りました。しかし、DJは私の考えてることとは違いますし、それらしいものもありましたが値段や機能の面から今あるもので何とかしようと思いました。





そして見つけたこの動画


ありがとうございます、参考にしますという想いです。
動画では、サンプラーで鳴らす音に合わせて映像が繰り返したり切り替わったりしています。
動画で使われているサンプラー(MIDIコントローラー)はAKAIのMPD24ですね。
動画の説明欄に、制作の環境と方法が簡潔に書かれています(今気づきました…w)。


この動画の投稿者 Memorecks さんは、
Ableton Live9 というDAWソフトの中にドラムの音色や動画を準備し、
AKAI MPD24 で Ableton Live9 をコントロールしてリアルタイムに演奏・録音する。
すると、動画ファイルがパッドで叩かれたときは動画の映像も一緒に録音・録画(レック)できる。
と説明しています。


この記事書きながら、その手があったかー。と口が開きっぱなしです。
というかググっても日本語では出てきてくれなかった…。
私もトラックメイクにLive9を使っており、動画も切り貼り程度はできると知って今回の動画制作に使用しました。


私は、ドラムやチョップしたサンプルはDrum Rackに入れMIDIで打ち込んでいました。
フィンガードラムできないから…。いや練習中。
その時になって気付いたのですが、MIDIによって鳴らされた動画ファイルでは映像までは書き出せませんでした。
仕方なく、打ち込んだMIDIと同じ配置・タイミングで切り貼りした動画ファイルを並べるという手間を加える事で、今回の動画の大本が出来たのですが、
Memorecks さんの方法はDrum Rackに入れず、セッションビュー上のクリップにある動画ファイルをリアルタイムにパッドで叩くことで、アレンジメントビューに動画ファイルを並べていったということのようです。

要するに、打ち込みや地道な切り貼りではなく(動画ファイルのままで)演奏をすることによって、私がやってしまった一手間を省いたということです。
この一手間を省くことが、シークバー(ryの楽しさを動画にすること、直感で編集することに繋がっていくんじゃないでしょうか。

Ableton Live9 は動画編集に於いて切り貼りやテンポを変えることはできますが、基本的なエフェクト(透過度の変化によるフェードイン・アウト等)さえも使えません。VSTなどによりすごいこともできそうですが、癖がありそうな。
編集済みのものを音源とまとめる、編集用の素材を音源と一緒に作るなど、といった感じで他の動画編集ソフトも必要でしょうね。
今回は後者で、最終的にAviUtlで仕上げました。

説明が下手で申し訳ないです。
知りたいけど分かりづらいから分かりやすく丁寧に説明しろという場合はコメントやTwitter等で仰ってください。


実験的というのもあり、ちょうどタイミングも良かったので土曜日のうちに作れる長さの30秒の尺にして「半”分” -half minute-」に参加しました。
今度はちゃんと展開も付けて、1分や2分台のに挑戦してみたい。



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ABLETON DAW Live9 Suite

ABLETON DAW Live9 Suite

 
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