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私の好きなサブカルやアングラ

hiphop/rap, ニコマス などなどな


はじめまして、ほらこあ #sm29659321

アイマス 自作

 

3ヵ月ぶりのニコマス投稿です。予約投稿、はじめましてでした。

今回は、eiteiさん 改め、**Pの動画より
「イオリン・天使の詩」と「渚は呼ぶ」をお借りしました。

 

初投稿「最高のばけぇしょん」以来のeiteim@ster第2弾です。

きっかけは、参加させていただくことになり現在制作中のニコマス2016年P"勧誘"合作『Our First Steps!』の動画作りです。

合作の動画にどのようなものを作っているかは割愛するとして、
私は動画やトラックを作るたびに他人の作品を参考にしているのですが、その過程でホラーコア(Horrorcore)HIPHOPという音楽ジャンルをちょくちょく耳にしました。

私もそこまで詳しくはありませんが、

 

ホラーコア

ホラーコア (Horrorcore) とは、アメリカ合衆国発祥のラップのジャンルの一つである。通常はホラー映画の影響を受けた、殺人や恐怖といった、一般的なラップよりもダークなテーマを用いるアーティストに使われる言葉で、ホラーコアという言葉自体は、1990年代に"Flatlinerz"や"Gravediggaz"等によって広まった[1]。典型的なアーティストは、インセイン・クラウン・ポッシーやNecro等。

 

Wikipediaより引用

 

ということらしいです。

Gravediggazメンバーのうち、RZA(Rzarector)やPoetic(Grym Reaper)がいるWu-Tang Clanの曲は私も聴きますが、ホラーコアはより殺人・恐怖といった要素が強い印象です。

Wu-Tang Clan - Method Man

by まちぼんP
曲の流れないイントロを短くし、後半をフェードアウトでカットして使用されています。

確かに海外の映画でホラーと言えば、血が流れるものが多いイメージ。
YouTubeにもゲームや映画のBGM・サウンドトラックをサンプリングしたトラックが上がってたりしますが、サンプリング元の作品もそういったものが多いですね。

 

しかし、日本のホラーで忘れてはいけないのは心霊ものですよ。
血が流れるだけがホラーではありませんからね。

根気よく探すと心霊っぽい感じのトラックもありました。

ドイツ人MASSIVのホラーコアのラップ

 

また、ビートメイカー/DJのBudamunkさんも『Blunted Monkey Fist』の『Tr 6. Murderous feat. OYG』でホラーコアしてますね。

 

 

私も作ってみたい!

 

そして、またホラーコアを聴く流れとは別に、
合作動画を作るにあたってお借りする動画を探す中でeiteiさんの動画も見返し、
上の2つが目に留まったのでした。

 

 

今回の作品を作るきっかけを書きました。次に作る過程を。

まずホラーコアなるトラックを作ることから始めました。これに2週間…(笑)。
しかし、構成と展開が組み上がったのは投稿の前々日で組み上がり始めたのはさらにその前々日。
およそ3日で作った感じです。
まぁそれまでは素材収集や参考からの吸収をする期間で必要な時間ではありましたけど。

eiteiさんの2つの動画ではそれぞれ、
「Miki Nakatani - all this time」, 「Massive Attack - Psyche (Flash Treatment)」
が使用されていますが、そこからサンプリングさせていただいております。
動画だけでなく音源もお借りする形になりました。

また、アイマスRemix等を作っている めかおんさん(@haijin_kikaida)のツイートからも音をお借りしてます。

 

 

次に動画に関して、「最高のばけぇしょん」では、
言ってしまえばサビをループさせただけのアイマスRemix?に合わせる形だったので、
eiteiさんの動画に見られるim@sストーリー系PVの要素を意識できていませんでした。

では今回は?

トラックメイクの段階で動画の事を考えていなかったため、動画を作る段階で悩みました(笑)。
・2つのim@sトーリー系PV動画を使うとは、どうすればよいのか
・既にストーリーのある動画から新しいストーリーを作り出すべきか、作れるのか

最初の30秒はスススーと並べましたが、そこからなかなか進まなかったです。
コミュ・ダンス・G4Uと動画をバラしてから、こことここ繋がらないかな?とか。
繋げてから辻褄が合うようにストーリーを後付けして、さらに次に繋がるものを考えるって感じで。

なんだか申し訳わけなさを感じております。

今回の動画への挑戦としてはストーリー性という面に加え、動画の切抜きでした。
カメラのシャッターを切る動き2フレーム分。
これくらいならクソコラの切抜きで鍛えられてるので余裕ですよね。

という感じで動画に2日かからずでした。手を抜いたというわけではありませんよ。

 

今回も作っていて楽しかったです。
ホラーコアなのか、ストーリーに関してどう考えればよいのか、疑問は残りますが。

 

合作動画作らないと…。

 

 

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